理想と現実②

二人目は60代と一回り以上上の方と会ってみた。若いときは年上の方とお付き合いしたこともありますが、27,8歳過ぎてからは、あまり年上にはいい思い出はなく、不安はありましたが、彼氏として付き合うわけではなく、仲間としてならと思い、会ってみました。
相手の方は大阪だったで、食事をするなら都会の方がたくさんあるし、便利だしと思い、わたしが大阪に行くことにした。何を食べるかは、事前にメールで決めていたので、わたしの口は串揚げを食べる準備万端で大阪に向かった。
高速バスで到着し、初めての対面。若い人とは違い、写メ交換も要求されなかったので、
相手の服を教えあって会えました。
優しそうな感じの方で話しやすそう。相手の方が、じゃ食事に行こうかと言ってくれ、わたしの心も体も、串揚げモードであったので、はい、行きましょうっと、言った後、相手の方が、実は以前から行ってみたい店があって、そこでいいかな?串揚げもあるし。
わたしの中では、串揚げ専門店の串揚げであったが、まあ串揚げがあるならいいかと思い、少し残念ではあったが、「いいですよ」と承諾。相手のかたが行きたいお店が、釣りができる居酒屋のようなお店であった。俺のなかでは、かなりがっかり感満載(海鮮ならわたしの田舎もかなりおいしいのに)。多分海鮮が中心で、釣りをするんだ、っと思いながら入店。
わたしも大人なので、がっかり感は出さずに、いろいろ注文。やはり海鮮押しではあったが、居酒屋のようなメニューもあり、串揚げもあった。
っで相手の方は釣りをして釣った魚を食べるのかと思いきや、釣りはしようとしない。
「釣りしないいんですか?」と聞くと、流行ってるみたいだから、どんなところか見たかっただけとの事(俺のこころの声、なんだそれ)
まあとりあえずいろいろ食べ物や、お酒も注文し、話をしながら食事を楽しんだ。食事中気になったのが、唐揚げがきたときに、相手の方は何も言わずにレモンをすべての唐揚げにかけた。俺は、まずはかけずに食べたい派なんですけど、っと思ったがなかなか年上の方には言えない。まあそこまでの関係性ができていないし。
食事が終わった後、相手の方からまだ帰りのバスまで時間あるから、お風呂に行こうと誘われ、風呂に入りに行った。まあのんびりできたのは、よかったがわたしの裸はじっくり見られた感じ。
バスの時間までのんびりさせてもらい、駅に移動し別れた。
帰りのバスの中で俺は、たぶんもう会わないかも、いや会えないなと思った。
もし相手の方が、年下の人であれば、仕方ないし、これから教えてあげることもできるが、年上の方にはなかなか言えない。年上で気遣いできないかたはわたしはちょっと・・・わたしならわざわざ来てくれたので、相手が行きたいところに行くだろうなと。いくつか選択しできるようにし、選んでもらうとかね。
帰りのバスのなかで、メールでやりとりしたが、裸みられてよかった。触りたかったっと。やっぱりそっちかあー。
2か月ほどメールのやり取りはしたが、自然消滅となった。
わたしも相手のかたに厳しいのかな?受け入れてあげなくてはいけないのかな?
これじゃなかなかつながったり、友達や仲間はできないかもな。現実は厳しい。




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