再チャレンジ

ゲイでHIVの自助グループの交流会に参加したことがある。このブログでも書いたと思うが、参加していろいろ他の方の話が聞けたのはよかったが、個々に話すことはできなかった。
交流会にいつも参加している顔なじみの方やわたしと同じ新規参加の人もいた。しかしわたしの住んでいる県からの参加はわたし一人だけであった。
わたしが人見知りする性格もあるのだが、参加した回の交流会は、わたし達の話し合った後に、拠点病院である大学病院の看護師、ソーシャルワーカー、臨床心理士等の方たちとの情報交流会的な事もあり、個々にはゆっくり話できる時間もなかった。参加者の中には、そこの病院の患者もいて、話しやすそうに会話しているが、わたしは県外からの参加なので、そこの拠点病院がしっかりサポートできていていいなあーうらやましいと思って聞いているくらい。
この交流会に参加して確かに、参加者の感染がわたった時の状況や、入院して大変だったこと、生死の境までいってた方の話を聞いて勉強になりよかった。
しかしわたしは、交流会に参加して、話するだけではなく、できれば同じ県の方と知り合ってつながりたい、ネットワーク的な事ができればなと思っている。
久ぶりに交流会的なものがないか検索してみると、昨年ではあるが、わたしの住んでいる地方(東北地方、北陸、中国等の地方の意味です)の交流会がわたしの県で開催されていたことを知った。
今年度も開催してくれれば是非参加したいと思い、連絡をとってみた。
すると返事がきて、昨年度から試しで開催していて、今年度はわたしの住んでる隣の県で開催するとの事。少人数でお茶屋お菓子を食べながら、二時間おしゃべりをするそうだ。距離があるので少しがっかりはしたが、今度の交流会は病院の方との堅苦しい話もなく、わきあいあいとでき、もしかしてわたしの住んでいる県の方とも知り合えるかもしれないと思い、その交流会に参加しできればと思っている。まだ少し先ではあるが、交流会に再チャレンジしてみようと思っている。



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